鳥取市民合唱団第38回定期演奏会、無事終演しました。
暑い中ご来場いただきましたお客さま、支えていただいたスタッフの皆さま、ありがとうございました。
今回は鳥取県中部で活動されている『合唱団こさじ』さまに友情出演をお願いし、私たち鳥取市民合唱団が演奏する2ステージに加え、第3ステージでは合唱団こさじさまの単独ステージ、第4ステージでは合同で演奏することができました。
第4ステージの合同演奏では、私たちだけでは到底辿り着けない高みに辿り着けたと思います。

令和4年の定期演奏会から3年ぶりとなる今回の演奏会は、常任指揮者の新倉健先生が指揮を振る最後の定期演奏会となる予定で、本来ならば新倉先生作曲の委嘱作品『酒神礼讃』を演奏し、新倉先生のご勇退の花道を飾る予定でしたが、昨年の8月に新倉先生が病に倒れられ、大幅にプログラムを変更せざるを得なくなりました。新倉先生不在という不安の中、『合唱団こさじ』さまを客演に迎えるという私たちにとって新しい試みを行うこととなりました。新倉先生のご回復をお祈りするとともに、改めまして快く客演を引き受けてくださった合唱団こさじの皆さまに感謝申し上げます。
また、前回の定期演奏会に引き続きステージ運営をTottori Nines Musicさまにお願いしました。ステマネをしていただいた山根頼博さまをはじめスタッフの皆さま、今回も助けていただきありがとうございました。
そして、各助成団体の皆さまのおかげで入場無料で演奏会を行うことができています。私たちは今後も地域の合唱の発展のため合唱活動を続けていきたいと思います。この度は厚いご支援をありがとうございました。
演奏会後はお楽しみの打ち上げへ。

この春、鳥取市民合唱団を卒業して旅立ったSさんが、はるばる聴きに来てくれました。なんとお土産とみんなにひとつずつお花をプレゼントしてくれました。ありがとう…。中村団長もお疲れ様でした。体を大事に…。


私のテーブルにはソプラノ、アルト、ベースパートリーダーがいて今後の練習計画など練っていました。なかなか厳しいことを言われていましたが上達のためにはついて行かねばなりません。
第1ステージと第2ステージでは成瀬さんが練習中に言われたこと、新倉先生が言われていたことを思い出しながら歌いました。できたこともあればできなかったこともあり、個人的に少し悔いが残る出来でした。来てくださった方の中には、よかったと言われる方もいれば良くなかったと言われる方もいて感想はさまざま。でもみなさん総じてこさじさんは素晴らしかった!と言われてました。

左から指揮者の成瀬晃一さん、ピアノ 瀬川則子さん、ピアノ 大広晴美さん、そして合唱団こさじの門脇さん。指導者の皆さま、いつもありがとうございます。
定期演奏会が終了し、とりあえずは一安心。1週間ゆっくり休んだらまた新しい曲の練習が始まります。次のステージは8/10(日)の鳥取県合唱フェスティバルです。今後も真摯に練習に取り組み、より良い音楽が作れるよう精進したいと思います。
鳥取市民合唱団第38回定期演奏会
日時:令和7年7月6日(日) 快晴
会場:とりぎん文化会館梨花ホール
第1ステージ ノスタルジア〜日本と世界の歌〜
指揮:成瀬晃一
線路は続くよどこまでも
花
みかんの花咲く丘
蛍の光
故郷
第2ステージ 昭和〜平成〜令和 ヒットソング
指揮:成瀬晃一、ピアノ:大広晴美
お祭りマンボ
君をのせて
川の流れのように
愛は勝つ
紅蓮華
第3ステージ ゲストステージ 合唱団こさじによるアラカルト
不思議
家なき子のクリスマス
逝く夏の歌
歩く歌
もう一度
第4ステージ 鳥取市民合唱団&合唱団こさじ 合同演奏
指揮:成瀬晃一、ピアノ:瀬川則子
生きる理由
くちびるに歌を
アンコール
指揮:成瀬晃一、ピアノ:大広晴美
瑠璃色の地球

