練習日誌29.3.25(土)集中練習と少年少女

29.3.25(土)は文化ホール第1練習室にて18:30から21:30まで集中練習。成瀬さんのトレーニングのあと、鈴木先生のご指導によりどちりなきりしたんと《サボテンの花》を練習しました。

アルト副パートリーダーによるどちりなきりしたんⅣの発音練習がありました。意識しないと絶対に忘れるので、普段の練習から、自主練から、発音に気を付けて歌いましょう。
今回は、集まりはそんなに悪くなかったのですが、パートのキーになる人がいなかったりで、崩れてしまったり、弱点が露呈してしまったりした部分がありました。個人頼みじゃダメなんですけどね。一人ずつが責任感を持って歌わないと。

個人的な問題ですが、指揮者の意図が汲み取れなかったり、頑張って歌いすぎて空回りしたり、ダメダメでした。まぁこんな日もあります。

翌26日は『鳥取市少年少女合唱団』の定期演奏会に行ってきましたよ。市民合唱団では、私とピアノの大広先生がOGだったりします。

故徳田徹志先生のもと、『7つのフランスの子供の歌』『祭りと子ども』『日記のうた』『チコタン』その他たくさんの童謡唱歌等、当時歌った曲は今でも強く印象に残っています。定演ではゲストの西岡恵子さんとモーツァルトの《アレルヤ》や、団伊玖磨の《こもりうた》を一緒に歌いました。お綺麗でとても素敵なソプラノで憧れていました。金沢や東京に演奏旅行へ行ったのもいい思い出です。帰りにミスドに寄るのも楽しみでした。

当時は合唱曲を大真面目に歌っていたような気がしますが、最近ではポップスやミュージカルなど、見ていて楽しめるステージになってますね。

先述した通り、現在市民合唱団には少年少女のOB、OGが2人しかいません。少年少女にいた子ども達が大人になり合唱をまたやりたいと思った時に、市民合唱団はその受け皿になれていないのが現状です、残念ながら。若い人たちにいっしょに歌いたいと思ってもらえるような合唱をしないといけないです。なかなか難しいですね…

来週30日(木)は3月最後の練習日です。

定期演奏会に向けて一つ一つ取り組んでいきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA