練習日誌 29.3.30(木) 銭GさんM宅さん…

3/30(木)は鈴木先生のご指導により、『どちりなきりしたん』と《サボテンの花》、後半は成瀬さんのご指導により《麦の唄》《花は咲く》を練習しました。


いつものように『どちりなきりしたん』の各曲の最後を使用してトレーニング。

まずは、先週うまくいかなかった《Ⅰ》の練習番号1番と2番の間の「みずからはじまること かなわず」のところをチェック。先週より歌いやすくなりました。

練習番号13番「けちえんを」のソプラノ音が高いですが喉を閉めない。喉を開けて歌う。

最後の和音はしつこくやってるせいか良かったみたいです。

《Ⅱ》は練習番号6番「まるにやの〜」を細かくチェック。ソプラノ上とテナー上等、似た動きをするところを意識するようにしたいです。

練習番号7番の「かいてある」は弱く優しく。その後のハミングも抑える。

「まるにやのじが」の「が」にアクセントが付いているので、鼻濁音を響かせる。

《Ⅲ》は練習番号12番から通しました。練習番号12番はもう少し厳かに歌いたいです。

《Ⅴ》は練習番号3番のアルト下を確認してから、さらっと通しました。練習番号5番の後、一旦の静寂があってから、練習番号6番に入ります。

練習後、先週発音練習をしたアルト副パーリーがソプラノのラテン語の発音に苦言を呈していましたので、今一度ご確認ください。

《サボテンの花》の復習をして、成瀬さんにバトンタッチ。

《麦の唄》は練習番号J「どろにふせる」のところ女声の16部音符をもっと早く。

練習番号Kの男声「くじけないでおいで」はベースがメロディなのでテナーは抑える。テナーはフルメンバーだったので、また勢いと若さが出ましたね。

《花は咲く》は3/16(木)の練習では練習番号9番と10番をカットということでしたが、10番のみカットに変更になりました。9番を歌ってから11番に飛びます。皆さまお間違えなく。

終わりの会では、定演の衣装の件など。

さて、お仕事の都合で若い2人が3月いっぱいで鳥取(市)を離れます。

これまでソプラノを、市民合唱団を圧倒的な歌唱力、歌心で引っ張ってきた銭Gさん。いなくなっちゃうなんて、私たちこれからどうすればいいんだろう…と不安になるぐらい、とても大きな存在でした。彼女の転勤は団長も「ノーマークだった。」と言うほど、団に衝撃が走りました。

以前、彼女に高音が出しづらいことを相談した際、「出したい音の少し下の音を練習したらいい」との返答がありました。へぇ、そんなもんか、なんて半信半疑だったのですが、昨年の秋から冬にかけて「第九」アルトの、ひたすら「ラ」のオンパレードを歌っているうちに、半音かそこらのわずかなところですが(私にとっては大きな一歩!)、音域が広がったのを実感しています。とてもとても有益なアドバイスをいただきました。銭Gさんによると、上の音はコツコツ訓練したら出るそうです。これからもあきらめずにコツコツ頑張ろうと思います。

そして転勤族でいつかいなくなることが分かっていたテナーM宅さん。2年4ヶ月という短い在団期間でしたが、やる気さえあれば、合唱初心者がここまで歌えるようになるんだというのを見せつけてくれました。過去にも転勤族の方がやって来て新風を吹かせて去って行く、というのはよくあったそうですが、彼も新しい風を吹かせてくれたと思います。彼のポジティブさ、おおらかさは見習うべきところです。いなくなるのは残念ですが、転勤族でなければ出会うこともなかったので、市民合唱団にやって来てくれてありがとうと言いたいです。

お二人とも、7月までの隔週土曜の集中練習と定期演奏会には参加される予定とのことですが、お仕事、生活あっての合唱ですので、体調に気をつけて無理なく参加していただければと思います。

またすぐ会えるんですけどね…でもしんみり寂しいです。

と、言うわけで、市民合唱団は転勤族の方も大歓迎です!短い鳥取ライフを市民合唱団で充実させませんか?仲間がたくさんできますよ!

来週は4/6(木)定例練習と4/8(土)集中練習です。集中練習は文化ホールにてホール練習です!せっかくのホール練習ですので、皆さま万障繰り合わせの上、ご参加ください!

ではでは〜

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