3/23(木)は、鈴木先生のご指導により、トレーニング、どちりなきりしたんと《サボテンの花》を練習しました。

練習開始時はいつもよりまばらな人員…いつも集まりがいいはずのアルトも少なめでした。
どちりなきりしたんのⅤ、Ⅱ、Ⅰ、Ⅳの最後の部分を使ってトレーニング、とハーモニーの確認をしました。
その後どちりなきりしたんのⅢ以外をⅤ、Ⅳ、Ⅱ、Ⅰの順番で通しました。最近Ⅲばかり練習していたので(というのは言い訳になりませんが)割とボロボロでした。特にⅡ。
通しの回数を増やして一つずつ問題点を解消していかないといけません。
パート練習をはさんで、《サボテンの花》。伴奏は大広先生。ほぼ初見だったそうです。
この辺りから人数が増えて、特に男声はほぼフルメンバー!

タイが付いているところの処理と、シンコペーション、休符に気をつけること。
ソプラノ、アルトの24小節からの「lu」「fu」「tu」のあたりは頑張らない。
鈴木先生がこの曲を選んだ理由は、中野団長が長年のチューリップファンだから。追っかけしてたらしいですよ。団長によると「財津和夫さんはもっと優しく歌っている」とのこと。
今回テナーがすごく良くて自然に拍手がおきました。いいんです、いいんですけどね…フルメンバーだったせいか、勢いと若さが相まって、軍歌かな?と思うほど力強い《サボテンの花》だったので、もっと優しくソフトに歌った方がいい部分もあるかもですね。原曲を聴いてみるのもいいかもしれないです。
終わりの会では、定演の会計についてなど。
翌24日(金)は7時より文化ホール第2練習室にて『男祭り』(という名の男声パート練習)にお邪魔しました。

どちりなきりしたんⅤ、Ⅳ、Ⅲをしました。写真ではあまり祭り感は無いですが、充実した練習でした。
23日の練習でも思いましたが、成瀬さんと新パートリーダーのもと、テナーの一人一人がしっかり力をつけてきているのを感じます。
25日(土)は18時半より集中練習(文化ホール第1練習室)です!皆さま万障繰り合わせの上ご参加ください。
ではでは〜
