第24回日本のふるさと音楽祭に出演しました!

7月8日(土)は、第24回日本のふるさと音楽祭に出演しました。

こんなイベント。私たち前座的な。
午前中に集合して練習、練習。

指揮は成瀬晃一さん、ピアノは大広晴美先生で、混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」を演奏しました。

反響板がなく、私たちの前にはマイク、そしてステージの両サイドには大きなスピーカー。いつもと様子が違うステージでした。不安しかない感じ。

客席で響きを確認する成瀬さん。ステージで歌ってたら他のパートが聴こえづらいです

ステージリハーサルの様子。

ステージリハーサル後は本番まで1時間ほどの休憩。ピアノの大広先生はぱぱっと昼食を済ませ、ひたすらピアノに向き合われていました。私たちがダラダラご飯を食べている時も、やっぱり焼肉はハラミかタンがいいだの話している時もずっと。ステージ袖に上がるまでずーっと。

本番はリハの通り歌っているほうはよくわからない感じでしたが、聴きに来て下さった新倉健先生によると、「爽やかでよかった!」とのことでした。反響板は無かったけど、声も言葉も届いていたそうで安心しました。

本番後の自画自賛タイム。

今年入団された大学生さんのご両親が遠方からはるばる聴きにいらしてお土産までくださいました。ありがとうございました。私隣で歌ってましたけど、しっかり歌ってらっしゃいました。現在大学生、院生が2人在団してくれてます。いずれ就職やらでいなくなってしまうかもしれませんが、短い期間でもいてくれて嬉しいです。鳥取でたくさん思い出を作って旅立って欲しいなと思います。

次回のステージは8月20日、倉吉未来中心にてフェスコン。成瀬さんの指揮で、無伴奏混声合唱による日本名歌集「ノスタルジア」より『花』、無伴奏混声合唱のための「ノスタルジアII」 ~日本語に着替えた外来歌~より『蛍の光』の2曲を演奏します。両方とも難曲です。本番まで成瀬さんの練習は4回しかないです。大丈夫か⁈

そして次回7月13日(木)は、川の流れのように、酒神礼讃よりブドー酒の日々他を練習します。新倉先生より改訂版の酒神礼讃の楽譜をいただき戦々恐々としております。またたくさん変わってるんだろうなぁ…。

ムシムシ暑い日が続きますが体調に気を付けて元気に頑張っていきましょう!

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