11/23(木)は、デイサービス用の曲と、翌週の新倉先生の練習に備えて練習をしました。
デイサービスの曲は小川さん。

鈴持って楽しそうですね。歌声も明るかったです。
そのあと成瀬さんのご指導で「うたを うたう とき」「きみ歌えよ」「新しい歌」を練習しました。
11/30(木)は鈴木先生のトレーニングの後、新倉先生のご指導により「うたを うたう とき」「新しい歌」「きみ歌えよ」を練習しました。
「うたを うたう とき」
- 5小節目アルト「うたうとき」が暗い。「き」の音が重要。
- 9小節目テナーの主旋律「からだを」をたっぷりとる。
- 14小節目「こころひとつに」の歌い方がデジタルな感じになっている。
- 8小節目アルト「ぬぎすてます」の盛り上がりをB.O.にも繋げる。
- 14小節目「こころひとつになって」はクレッシェンドがついているのでもっと進んでいく感じ。「いくのです」の「す」は口をやや「お」の形にする。
- 8小節目ソプラノ「ぬぎすてます」、の「て」のあたりからクレッシェンド。
- 新倉先生より詩の解釈。肉体的な束縛から離れて心で歌う。音符があるから歌うのではなく、歌を感じ取って出したくて歌う。うたうときには歌よりも早く心は飛んでいるというイメージがないといけない。
- 18小節目「歌が行きたいところへ」と「歌よりも早く」は音色を変える。鼻濁音気をつける。「歌よりも早く」
- 25小節目アルト「そしてあとから」が生真面目デジタル…だそうです。もっとアナログに。
- 26小節目テナー下「うたを」のピッチがあやしい…
- 26小節目ソプラノ「たどりつくうたを」をもっとねちっこく。すごいことをやってるように。「うたを」をはっきり。
- 27小節目アルト上「やさしく」をもっと訴えかけるように。
- ピアニッシモはピアノぐらいで、メゾピアノはメゾフォルテぐらいの気持ちでもっと声を前に出す。
「新しい歌」は通しただけ。
「きみ歌えよ」
- 突然、間奏中に演奏を止めて「あのさぁピアノ使うのにお金かかってるんだよね?」と…突然なんぞやと思ったら「お金取るんなら調律しといてくれって言っといて」って。練習室のピアノについてはどの指導者の方も言われますねー。
- 13小節からのソプラノのオブリガートは油断したら低めになるので注意。
- 29小節目「うその涙は」と「出てこない」は音色を変える。「出てこない」はもっと楽に。もっとディミヌエンドする。59小節目「ベートーヴェンも」と「友だちさ」も同様に。
- 49小節目テナー「ラララー」の高い音は抜いて歌う。強くならない。
- 50小節目「バカも卑怯もまるだしで」というのは滅多に歌えない歌詞なので思い切って。綺麗に歌わない。「卑怯」が分かりづらいのではっきりと。
- 60小節目「友だちさ」は明るく。
- 87小節目の「耳すます」のpoco ritenはしたくないそうです。ほぼインテンポでした。

終わりの会では嬉しいお知らせが。新倉先生が平成29年度鳥取県文化功労賞を受賞されました。おめでとうございます!先日地域の小学校でたまたま発見しました。
補作に注目。鳥取の地域に根付いた音楽活動をたくさんされてらっしゃるようです。これからのますますのご活躍が楽しみです!
ところで、今回の練習でトレーニング後の練習開始時の集中力に少し問題があったかなと思います。はじめの「うたを うたう とき」の通しも酷かった…。超スロースターターなのも改善しなきゃです。そして今回の練習で何回か言われた「生真面目デジタル」。脱却するにはどうしたらいいんですかね。うーん…。
パートリーダーはお休みでしたがテナーの練習はサボらず成瀬さんがされてました。

そういえば、ハミングを配り忘れました。練習日程、会場に変更があります。こちらをご覧ください。来週12/7(木)はデイサービス訪問用の曲を練習します。パート練習ありです。予習してきましょう。そして12/10(日)は年末懇親会です。今年も楽しい催しを考えてますのでお楽しみに!
ではではまた来週!
