練習日誌 2019.2.13(木) アマービレ出演、オープン見学会、本山先生の講習会のことなど。

2/13(木)は、新倉先生のご指導で『等圧線』『からだ』『上を向いて歩こう』『負けないで』を練習しました。

初めに寺内智子先生のボイストレーニング。少しずつですが『等圧線』の1ページ目をパートごとにも見てもらえました。最後のベースは「いいです」とお断りしてましたが新倉先生の強い要望によりご指導いただきました。

「上へ上へー」っ下がろう下がろうとする私たちをこのポーズで引き上げてくださってるところです。かれこれ半年練習してるけど『等圧線』の1ページ目がなかなかきまりません(>_<)まだまだ修行が足りませんね。もっと練習にはげみたいと思います。

私たち鳥取市民合唱団は、2/23(日)鳥取市文化センターで行われる合唱フェスティバルアマービレ(13:30開演)に出演します。今年は、坂本九さんの『上を向いて歩こう』とZARDの『負けないで』を演奏します。皆さま是非ご来場ください。

そして、アマービレ後の2/27(木)と3/5(木)は『オープン見学会』を行います!

つまりは誰でも興味がある人はどんどん来てください!という感じのイベントです。どなたさまも参加可能です。少しでも興味がありましたら是非この機会に練習にご参加ください。冷やかし大歓迎です💦

申し込みはこちらよりお願いします。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


話は変わりまして、2/2(日)は、本山秀毅先生の合唱ワークショップに参加してきました。

今回で私は4回目の参加となりますが一番一般参加が多かったように思います。今年は西部の3団体に加えて東部からも鳥取西高校の参加がありました。

毎年合同演奏の選曲が素敵だなーと思っていたのですが、本山先生が選曲されているそうで、今回は関東合唱コンクールで審査をされたときに出会われた『自然への喜びの讃歌』という英語詩の小難しい曲でした。来年のこの会でまた聴けるのかな?楽しみにしたいと思います。前回の高文祭での鳥取県の演奏は、各所でお褒めをいただいたそうで全然関係ない私も嬉しくなっちゃいました。

ワークショップの練習曲は『そのひとがうたうとき』(松下耕)でした。鳥取市民合唱団は2007年のコンクールで歌ったことがあるそうです。ワークショップでは、母音の歌い方や、助詞を抑えて歌うことによりその他が浮かび上がることなど、よく言葉が伝わってこないと言われる私たちにとってとても役立つヒントをいただきました。今年も行けて良かったなー。本山先生、ありがとうございました。

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