合唱講習会行ってきたよ!その2

1/27(日)は、~未来を作るハーモニー~第4回くちびるに歌を 兼近畿高等学校総合文化祭徳島大会合唱部門成果発表会と合わせて開催された合唱ワークショップのため米子市公会堂へ行ってきました。

講師は日本を代表する合唱指揮者のひとり、本山秀毅先生です!

早めに会場に着くと昨年のテキスト曲で、近畿総文祭で演奏したという『楽譜を開けば野原に風が吹く』の高校生たちのキラキラした歌声が聴こえてきました。

今回の単独演奏は学校行事の都合?で西部の3団体のみでした。男声少なめでちょっと寂しい。よく見たら大きいお友達(先生方)が混ざってました。どこも男声不足は深刻ですね。米子東高校の演奏では3人の男声が少ないながらも堂々と歌っていたのが印象的でした。

帰りの車中でも話題になりましたが、単独演奏の時よりも、合同演奏の『楽譜を開けば野原に風が吹く』の方がずっと高校生たちがいきいきしてて良かったんです。指揮者マジックか曲の力か。高校生たちのこの曲への愛というか思いが伝わってくるような演奏でした。私たちもこの曲をいつか歌えたらいいなぁ。本当に素敵な曲なんですよ。

ワークショップでは今年のテキスト曲『言葉は』を本山先生にご指導いただきました。隣にいた団長からは「よく歌えてた、ブラボー」なんて言われちゃいました。普段そんなこと言われないのに。きっとこれは指揮者マジック。余計なこと考えずに歌うことだけに集中させてくれるというか、どんどん声を引き出してくれる感じなんですよねー。苦手の高音もなぜか出ちゃう。不思議と解放させられる感じなんです。

前日1/26(土)は、本山先生による発声法講習会が倉吉でありましたが、私は都合により参加できず。参加した団員からは、指導のひとつひとつに根拠があり分かりやすかった、とか、(アルトなのに)ソプラノみたいに声がどんどん出てきた、とか、帰りに立ち寄ったお店で本山先生にバッタリ会って直接お礼が言えた!などなど羨ましいお話が聞けました。

来年も1/18(土)、19(日)に来鳥される予定とのことです。

本山先生本当にありがとうございました。そして、小谷弘幸先生大変お世話になりました。皆さまおつかれさまでした。

さてさて、鳥取市民合唱団は2/24(日)の合唱フェスティバル『アマービレ』に向けて猛練習中です。参加メンバー的にテナーがピンチの模様です。1/25(金)の男性パート練習では新倉先生が初参加されて直々にご指導されたそうですが、どうだったですかねー。

次回1/31(木)はアマービレで演奏する『前へ』と『旅立ちの時』を練習します。インフルエンザに負けず頑張りましょうー!!

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