練習日誌 29.10.19(木) 新倉先生!と歓迎の歌×2

10/19(木)は客演指揮をお願いした新倉健先生の初めての練習でした!
簡単に新倉先生のご紹介を。平成26年の第34回定期演奏会の第3ステージで演奏した委嘱作品「酒神礼讃」の作曲者で、現在、鳥取女声合唱団・鳥取男声合唱団・合唱団優喜の3団体のご指導をされています。毎年、プロデューサーとして「あら環ぱにぃ芸術祭国際平和コンサート」を開催、今秋には俳優として舞台に出演されるなど、精力的に活動されています。今年の3月に鳥取大学を定年退官されて、作曲、合唱指導など音楽活動の傍ら、趣味の温泉や自転車を楽しんでらっしゃるそうです。鳥取市民合唱団に関しては、いつか振りたいと思ってらっしゃったとかヽ(*´∀`)ノ♡

自己紹介をされた後、早速練習開始です!

曲は「新しい歌」です!

  • 「影を飲みたい」のところはシンコペーションのように。リズムを際立たせる。
  • 「星の輝き」の「ほ」をはっきりと。「かがやき」は明るく。
  • 「匂い笑い新しい歌」のところは男声のほうが上手とのこと。
  • 28小節目「これが僕の飲みたい」はレガートでその前とのメリハリをつける。もっと歌う。「飲みたい」からクレッシェンド。「ものだ」はノンレガート。マルカート的に歌う。
  • 「自由な歌だ」はもっと自由に喜んで。「歌だ」を過ぎ去ってしまわないように強調する。
  • fpはベースはアクセントを重んじる、テナーはピアノを重んじているようなので、ベースの方が大きく感じる。ベースはもっとピアノっぽく。
  • 男声の「あすともなれば」のところはどちらも主旋律のように。
  • 「未来の静かな水面をゆさぶり」の静かは静かじゃない。ぐわーっとくる感じで。
  • 49小節目「Oー」はノンレガート。男性的に。
  • アルト「光り輝いておちついて」の「おちついて」でテンションが下がってしまってるので「お」をしっかり歌う。
  • 56小節目はベースは朗々と、女声はmeno forte、やや抑えめ。レガートで。ソプラノは62小節のクレッシェンドまで抑えめ。アルトとベース「叙情的なー」はフォルテでしっかりと。「叙情的」「肉体」「笑い声」「静寂」「歌だ」の言葉をしっかり発する。

新倉先生が特に言われたのが、こういう詩なのでそのように歌うようにと、例えば「光り輝いておちついて」は光り輝いてないといけないし、落ち着いてないといけない、といった風に。あと鼻濁音とか基本的なこと。正直、文字には起こしづらいですが、こういう風に歌ってと具体例を示されるので、ずっとぶっきらぼうに歌っていたベースの歌い出しがすごく良くなったりと目(耳?)に見えて変わって行くのが分かりました。団員指揮の成瀬さんも勉強になったとのこと。とても充実した練習ができました。

終わりの会ではうれしいお知らせが!前回見学に来られた彼女と、今回見学に来てくれた彼女が入団されました\(^o^)/お二人ともアルト(=´∀`)人(´∀`=)今週も歓迎の歌が歌えてうれしいです!一緒に頑張っていきましょう!

次回10/26(木)は「鴎」と「おんがく」を練習します。譜読みして来ましょう。あっという間に10月最後の練習です。少しずつ冬の足音が聞こえてきました。体調管理に気をつけて次回も元気にお会いしましょう!

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