練習日誌 29.9.28(木) 中コンのことなど

9/28(木)は、鈴木先生のトレーニングの後、9時まで女声、男声にわかれてパート練習、そのあと成瀬さんのご指導で合わせ、「うたを うたう とき」と「新しい歌」を練習しました。女声部の練習では、始めに木下牧子の曲をチラッとやりました。こちらも楽しみですねー。


合わせは初回にしてはまあまあ。「うたを うたう とき」はこの曲集で唯一のアカペラ。たった2ページの美しい曲です。美しく歌いたいです。


練習後のテナーの鍛錬は7月から地味にずっと続いています。継続は力なりです。

さて、世間では全日本合唱コンクールの支部大会が佳境に入っています。先週あたりから全然関係ない当団HPの2年前の中コンの記事にアクセスがあったりとアクセス数が微増しています。

鳥取県勢は、米子北斗と鳥大フィルコールが金賞!米子北斗は全国大会に推薦されました!おめでとうございます!鳥取県勢の高校部門での全国大会出場は史上初、中高部門合わせて24年ぶり3回目だそうです。素晴らしいですねー。8月の県コンで聴けなかったのが残念です。

今年の1月の『〜未来を作るハーモニー〜第2回くちびるに歌を 兼近畿高等学校総合文化祭兵庫大会合唱部門成果発表会』を聴きに行った際に米子北斗を含め高校生たちの演奏を聴く機会がありました。たった4人で堂々と歌われたものなど、どの学校も素直で実直でそれぞれの良さがありました。とりわけ、コンクール常連の米子北斗の演奏は素晴らしかったと記憶しています。各校の演奏の後、講師の本山先生の講評がありました。何を言われたかはさっぱり覚えてませんが、比較的甘々な講評が続く中、米子北斗に関してだけはやや辛口な講評をされたので、おやおや?と思った記憶があります。きっとおしいと思われた部分があって期待を込めた厳しい講評だったんだろうかと思います。全国大会でのご活躍を楽しみにしています。

私たちはと言うと、来年5月の連休の本山先生のコーラスワークショップ行っちゃう?とか早くも浮き足立ってますが、そもそもコンクール出るんですかね…。

次回は10/5(木)、「うたを うたう とき」を練習します。

涼しいを通り越して朝晩は寒くなりつつあり、いつの間にかすっかり秋です。10月は演奏会がたくさんありますので芸術の秋を楽しみましょう!

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