練習日誌 29.8.17(木) 『宝物』

8/17(木)は、鳥取市文化ホールにてホール練習、成瀬さんのご指導によりトレーニング、どちりなきりしたんⅣを練習しました。

定期演奏会前の6月末にヴォイストレーニングをしていただいた大志万明子先生から、丁寧な丁寧なイラスト入りの手書き(!)の発声講座が届きました。しかもサイン入り!大志万先生ありがとうございました!しっかり活用したいと思います。


3日後に迫った鳥取県合唱フェスティバルに向けて今週もどちりなきりしたんⅣの練習です。

  • チョンマゲを引っ張りあげて、お尻をキュッと締めて、胸を開いてオッス!豊かな表情で。大志万先生に教えていただいたことを思い出しましょう。本番の数分間だけでも忘れないようにしたいです。
  • 練習番号1番と2番のメリハリをつけるために1番はやや強め。2番はピアノ。音量はピアノ、言葉はフォルテ。しつこいようですが。
  • 「命の光を」がもたつく。「持つべし」の「べ」の発声が悪い。特にテナー。横に口を開かない。
  • 練習番号5番「学び奉れ」はこの曲のどのフレーズよりも優しく。朗々と優しく。
  • 練習番号6番のソプラノ「それに頼みを懸くること」をもっと自信を持って。
  • 練習番号12番の「laudatioー 」の「oー」のクレッシェンドをしっかりする。音が動かないパートも。

今回は、ソプラノ歌手の寺内智子さんがいらっしゃいましたー(=´∀`)人(´∀`=)9月3日に鳥取市民会館にて『寺内智子&中原美幸 ソプラノ・ジョイントコンサートVol.2』が開催されます。演奏会情報に載っけてますのでご覧ください!「コジ・ファン・トゥッテ」とは「女はみんなこうしたもの」という意味だそうです。なんだか意味深ですね〜。練習を見学された寺内さんにたくさんお褒めの言葉をいただきまして、普段褒められ慣れない私たちはアセりますが、素直に受け止めてポジティブな気持ちでフェスティバルに臨みたいと思います。定期演奏会もいらっしゃったそうです。寺内さん、ありがとうございました!

いよいよ20日日曜は鳥取県合唱フェスティバル本番です。1曲だけを毎週するのも飽きた、なんて声もありましたがこれが最後ですのでね。5年間歌い続けてきたどちりなきりしたんⅣもこれでほんとうに最後です。しっかり体調を整えて日曜に備えましょう。

さて、先月の話になりますが、7月25日に作曲家の小林秀雄先生がお亡くなりになりました。私たちの初めての委嘱作品『光と風と波と』を作曲していただき25周年記念定期演奏会で初演しました。平成24年の50周年記念定期演奏会で再演した際には、小林先生も駆けつけてくださいまして、『落葉松』のピアノ演奏を拝聴することができました。小林先生にいただいた『宝物』をこれからも大切に歌いつないでいきたいと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

練習日誌 29.8.17(木) 『宝物』」への6件のフィードバック

  • 2週間ほど先ですが、何か、団としての気持ちを表現されてはいかがでしょうか?
    故小林秀雄氏(作曲家)のお別れの会:時事ドットコム 〓
    2017年8月30日 23時5分 時事通信社
     故小林秀雄氏(作曲家、7月25日死去)のお別れの会 9月25日午後6時から東京都葛飾区立石6の33の1のかつしか​シンフォニーヒルズ アイリスホールで。実行委員会代表は合唱団「コール ヒデ」団長の神保万里子さん。

    ( 団の「メディア掲載」されてる本人より:http://torichoir.com/press
    都合がつけば、当方もお別れの会に参加したいと思っています。)

    • 大石さんこんにちは。ご無沙汰しております。お元気ですか?
      お別れの会につきましては前団長を通じてご連絡をいただいてましたが、残念ながら出席はかないません。
      どうか私たちを代表して、よろしくお伝え頂けますでしょうか。
      コメントありがとうございました。

      • 供花ができるようです。全日本合唱連盟のサイトより
        http://www.jcanet.or.jp/news/fuho.htm
        ◆「故 小林秀雄先生 お別れの会」
        7月25日(火)にお亡くなりになられた作曲家 小林秀雄先生のお別れの会が次のとおり執り行われますので、ご案内します。
        日時 9月25日(月)午後6時から
        場所 かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール
             東京都葛飾区立石6-33-1 電話03-5670-2222
             最寄り駅 京成青砥駅より徒歩5分
        主催 「故 小林秀雄先生 お別れの会」実行委員会
            代表 神保万里子
         ※なお、当日は平服にてご参席賜りますようお願い申し上げます。
         ※ご供花につきましては (株)セレモニーユニオン 
           電話0120-388-390へ

           (2017年8月30日掲載)

  • 団長には共有しましたが、昨9月25日、お別れの会に列席し、市民合唱団として弔問に来た旨、令夫人の小林砂智子さま、にご挨拶しました。
    「(前団長で、現在県合唱連盟副理事長の)平井さんには大変お世話になりました。
    遠くからありがとうございました」とのお言葉がありましたこと、市民合唱団からの供花があったこと、をお伝えしておきます。

    • 大石さん、こんばんは。
      返信が遅くなり申し訳ありません。

      今となっては、50周年の定期演奏会で「光と風と波と」を一緒に歌えなかったのを残念に思いますが、今でも小林先生が弾いてくださった「落葉松」の演奏はとても強く印象に残っています。
      あの定期演奏会を観客として客席で聴いたことをきっかけに、もう一度合唱に戻ってくることができました。

      お忙しい中、鳥取市民合唱団として列席くださいましてありがとうございました。

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