練習日誌 29.6.1(木) ホール練習!

29.6.1(木)鳥取市文化ホールにてホール練習!鈴木先生のトレーニングのあと、成瀬さんのご指導により、《麦の唄》を練習しました!

今年の鳥取市民音楽祭は《麦の唄》に一曲入魂します!

歌い出しの「なつかしい人々」は、自分自身のなつかしい時を思い出して歌う。

練習番号Aのソプラノヴォカリーズのところ、音が跳躍するたびに大きくならない。お腹で支えてレガートで。

アルト10小節目「そのすべてとはなれても」の「れ」は強拍。しっかり歌う。

17小節目ソプラノ以外のヴォカリーズを歌うパート、「あなたと歩きたい」に入るのを遅れない。「歩きたい」の「い」はユニゾンになるので強くしない。

26小節目「伝えておくれ故郷へ」の「へ」を丁寧に。ポイッてしてるように聴こえるそうです。

今まで何も言われなかったけど練習番号Eのクレッシェンドちゃんとしましょう。

練習番号K「そこを超えておいで〜」のベースが低め。もっと明るく。

テナー102小節目「lu lu lu lu」は子音は軽くでいい。

104小節目アルト下音が下がる時に絶対にポルタメントしないこと。テナー下もっと頑張れ。

サビの前のmfはmpぐらいの気持ちで歌って、サビとのメリハリをつける。

とにかく「non dim」気をつけること!!

気持ちを込めて『マッサン』のエリーさんになったつもりで歌いましょう。

私この曲の伴奏大好き。練習番号Gの49小節目あたりからピアニストをガン見です。なんか数字がたくさん書いてあって難しそう(>_<)この辺りからピアノに置いて行かれて遅れ気味になるので気をつけなきゃです。

 今回もホールを独り占め。

贅沢です。

休憩時間のひとコマ。団長と成瀬さんがミーティングしてる奥の暗がりに人影があります。指摘されたのがよっぽど悔しかったのか、一人自主練してます。実力もあり、努力もする。少々毒は吐きますが透き通った声をしています。休憩時間もムダにしません。今回はテナー上が一人で大変でしたね💦

練習後は、前回集中練習でうまく行かなかった、かなうた《ゆれる》を確認したいからと言われましたが、喉の調子が…と断ってしまいました。ソプラノのJDさんに声をかけるも断られ…テナーパートリーダーがアンサンブルしてくれる人を募集しています。声をかけられたら快く歌ってあげてくださいです。

練習後にアンサンブルする人たち。

さて、いよいよ6/4(日)は鳥取市民音楽祭です!その前に6/3(土)は19時より前日リハーサル。昨年、市民合唱団は余裕こいて前日リハーサルをスルーするという愚挙に出てしまい、本番は散々な出来…だったような気がします…今年はそんなことがないように、市民音楽祭に出られる人は前日リハーサル、当日練習ともに万障繰り合わせの上、参加してください。

当日練習は、13時よりとりぎん文化会館の第3会議室です。練習室ではなく会議室です。お間違えなく。

定期演奏会の会場で演奏する絶好の機会です!いい演奏ができるよう頑張りましょう!!

ではでは〜

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