練習日誌 29.5.11(木) 鳥取市民音楽祭のことやら

こんにちはー、こんばんはー!
29.5.11(木)は鈴木先生のご指導によりどちりなきりしたん全曲、HANA前半と、成瀬さんのご指導により、かなうた《ゆれる》《よぎしゃ》《ながぐつ》を練習しました。


これまではどちりなきりしたんⅢを中心にやってきましたが、定演が近くなってきましたので、今後は弱いところをさらいつつ、全体を通していくとのことです。
どちりなきりしたんⅠから。練習番号1番の男声「はじめあればまた」がバラバラ…もっとお互い聴き合ったあったほうがいいんじゃないかと…ベースは「ありとせあらうるもの」からすでに低かったと思います。人のこと言えないんですけどね。他パートのことはよく気がつきます。ごめんなさい。

練習番号8番「かみにばんじょうのきみの」はおさえて、「在しますゆえ」から大きくなるように。

練習番号11番のソプラノのラテン語発音ふわっとしてるのでもっとクリアに。音読が有効だそうです。
どちりなきりしたんⅡは練習番号8番ソプラノ、テナー「et antiquum documentum 」の「et」の発音がちょっと強すぎ、乱暴すぎなのでもっとソフトに。
どちりなきりしたんⅢは練習番号15番から16番の男声のラテン語から「どちりなきりしたんこれきりしたんのおしえ」に入るところ要注意ですよ。

練習番号12番のテナー下「Agnus Dei」の音が不安定。パートリーダーが練習後に言われたように、その前のアルト下「Domine Deus」の最後の音と同じ音なのでなんとか拾ってください。

どちりなきりしたんⅣ、Ⅴ、HANA前半を通して、成瀬さんのかなうた。


《ゆれる》の11小節目「ぶらんこ」の「ら」を大きくしない。これまで何度も言われました。言われたことは書き込みましょう。

44小節目「はじめてわかることが」はまだmp、大きくしない。「あるのではないか」からクレッシェンド。

52小節目「ゆれてゆられて」のritは「れて」からブレーキをかける感じ。

《よぎしゃ》《ながぐつ》を大急ぎで練習しておしまい。

前回ブログでWEB総合担当者が鳥取市民音楽祭の告知をしていますが、市民音楽祭は鳥取市で活動する多くの音楽団体の演奏をいっぺんに聴ける一年に一度のチャンスです。私が個人的に毎年楽しみにしている団体が、ハワイアンサウンドが心地良い「ALOALO」様、いつぞやの市民音楽祭で私たちの直前に演奏されたカノンを聴いて以来気になる「鳥取大学マンドリンクラブ」様だったりします。普段あまり聞く機会がない合唱以外の演奏も聴けるのも市民音楽祭の魅力です。6月4日(日)はぜひ鳥取市民会館大ホールにお越し下さい。

さて、定期演奏会の事務的な準備も佳境に入ってます。アルト副パートリーダーが頑張ってくれてます。プログラム用のパート毎の写真も今日のアルトで全て撮り終わり一安心です。

後は肝心の演奏がどうなるか💦どちりなきりしたんは精度はどうあれ、なんとかかんとか通せるようになってきました。残りの2ヶ月弱で演奏の精度をあげるのみです!頑張っていきましょう!
次回は5月13日(土)18時半より、パレットとっとり市民交流ホールにて集中練習です!
ではでは〜

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