練習日誌 29.4.21(金)男祭り 29.4.22(土)集中練習と岩倉さん

4/21(金)は『男祭り』(という名の男声パート練習)、4/22(土)はパレットとっとり市民交流ホールにて集中練習、いずれも成瀬さんに指導していただきました。鈴木先生はお休み。

『男祭り』では、どちりなきりしたん《Ⅰ》《Ⅱ》《Ⅲ》を練習しました。


いつも参加させてもらっているアルトの数人の他にソプラノさんもいてアンサンブルできました♪

トレーニングでは、地べたに座り上体を後ろに倒した状態で歌わされたりして、お腹がぷるぷるぷるぷるしてました( ̄▽ ̄;)さっすが男祭り!なんて思ってたら土曜の集中練習でもやらされました💧歌うためには土台となる体づくりもしていかないといけませんね。

土曜の集中練習では、かなうた《なみだ》《よぎしゃ》《ながぐつ》《ゆれる》、《花は咲く》《麦の唄》どちりなきりしたん《Ⅲ》を練習しました。


《なみだ》はソプラノ歌い出し1段目がやや音が下がり気味。

5小節目アルト「おしよせるのは」に入るのを遅れない。

《よぎしゃ》は男声2小節目「つきあかり」の音程があやしい…

テナー9小節目「よぎしゃははしる」をしっかり入る。

アルト47小節目ファの音を明るく取らないと低めになってしまう。

以前は46小節から47小節に入るところのクレッシェンドは一旦大きくして、47小節でmpに落とす、としていましたが、ここのクレッシェンドはpからmpまでしか大きくしないことになりました。

ソプラノ、ベース52小節目の「夢にまぎれこむように」は同じ動き。意識しましょう。アルト、テナーも同様。

《ながぐつ》は23ページに入ったあたりから途端にあやしくなります。

男声34小節目「lalalalalala」のスタッカート気を付ける。

アルト50小節から51小節目の「ながぐつー」の上と下が合流するところを気を付ける。下はもう少し高め。

《ゆれる》は通しただけ。

《花は咲く》《麦の唄》をさらっとやって、どちりなきりしたん《Ⅲ》を通す…はずが何度か途切れました。

なかなか通しの練習ができなくてもどかしいですけど、できないのは誰のせい?誰かのせいにして自分の練習不足を棚にあげるのはやめましょう。しっかり自主練して練習に出てきてください。

怖いもの聞きたさで、楽譜にスマホを置いて録音した自分の声を聞いてみたんですけど、今週のハードスケジュールで疲れたせいか、上がりきってない、下がりきってない省エネモードの恐ろしい歌声が収録されていました。全体の録音もいいですけど、ピンポイントで自分の声を録音するのもいい反省材料になりますのでオススメです。お試しあれ。

ちなみに団長はこの日、我々独身貴族のために出雲大社へ良縁祈願をして来られたそうです。世話を焼かせてすみませんねぇ。

翌23日(日)は岩倉コーラス10周年記念コンサートを聴きにわらべ館へ。

いつも明るく元気でかわいい山添裕美先生❣️大好き💕

10周年おめでとうございます!超満員のわらべ館エントランスホールでした。岩倉コーラスさんはアマービレや市民音楽祭でいつも楽しくなじみのある曲を歌われています。今回の演奏会も楽しいラインナップでした。モットーは「明るく楽しく和やかに」だそうで、歌っている表情が皆さんすごく明るいのがいいですね。私たちには無いところ。きっと指揮者の山添先生が笑顔なんだろうなー。

余談ですが、こないだの木曜にスマホでムービーを撮りながら歓迎の歌を歌ったのですが、後で見てみたら私の歌声がすごーく明るいんです。きっと嬉しくて笑顔で歌ってたんですね。表情で歌声は変わるもんです。分かっちゃいるけど私にはなかなか笑顔で歌うのは難しいのです…が努力したいと思います。

今週はハードスケジュールで喉も体も疲れ果てました。ゆっくり休んで来週の練習に備えたいと思います。

ではではまた来週!

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