練習日誌 29.4.13(木)

4/13(木)は、鈴木先生のご指導により、どちりなきりしたんと、《サボテンの花》《さくら(独唱)》、後半は成瀬さんの《花は咲く》を練習しました。
成瀬さんのトレーニングの後、いつものようにどちりなきりしたん各曲の最後をします。

喉を開けて、舌を平らにして、肩の力を抜いて。
練習開始時テナー上が不在だったため、成瀬さんテナー上にIN。

Ⅱの練習番号6番のアルト下を復習。難しいところですが、いい加減合わせたいです。練習番号9番の最後のところは何回もやったのでさすがによかったみたいです。
Ⅰの練習番号10の「o−」は深い発声。

練習番号12番のアルト「しんのおんあるじ〜」のところはピアノなので男声は抑える。
Ⅲの練習番号12番から最後まで。

Ⅴはアルト下苦手の練習番号3番のの復習をしてから通し。強弱の計算をすること。

《サボテンの花》《さくら(独唱)》を通しました。テナーパーリーが不在のため、成瀬さんソリストにIN。どこでも歌ってくれて心強いです。


成瀬さんに交代して《花は咲く》。しつこいようですが、練習番号10番は歌いません。9番を歌ったら11番へ飛びます。

大事な言葉「花」とか「君」が聞き取れないので子音を過剰なぐらいはっきり発音する。

練習番号11番はメロディが男声のみになるので男声は強めに歌う。

練習番号3番のテナー「だれかの」をしっかり入る。
個人的な話ですが、いつも隣で歌ってくれているアルト副パーリーより「ファ」の音が暗いから明るく歌うよう言われました。通しでは明るく歌うように意識して歌いました。1つ意識するだけでずいぶん変わるものです。楽譜を貸したため視界がクリアになったのも良かったのかも。

団員も指揮者も楽譜にかじりついていて、お互いを見ていないので、たまには楽譜を置いて向き合いませんか。LだのRだのより大事なことじゃないかと思うんですけどね。
ソプラノさんは練習後にパート練習。頑張ってますねー。
来週17日(月)は文化ホール第2練習室で7時よりアルトパート練習、20日(木)定例練習、21日(金)『男祭り』(男声パート練習)、22日(土)はパレットとっとり市民交流ホールで6時半より集中練習というハードスケジュールです!来週も頑張りましょう!

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