練習日誌 29.12.21(木) 良いお年を

12/21(木)は今年最後の定例練習でした。小川さんのトレーニングの後、新倉先生のご指導で「うたを うたう とき」を練習しました。

 

  • ソプラノ4小節目「うたうとき」は階段を上がるようにではなく回すように。もっとクレッシェンドする。5小節目「わたしは」を告白するみたいに言う。
  • アルト5小節目「うたうとき」の「き」は横に口を広げすぎない。「と」の口のまま「き」をいう感じ。
  • 7小節目「からだをー」の「をー」をゆっくりしたい。
  • 女声8小節目「脱ぎすてます」についているPは、大事なことなので小さく言います、みたいなイメージだそうです。どのパートも積極的にクレッシェンドする。
  • テナー9小節目「からだを」のところはmpだけどおっかなびっくり入らずに主役だという感じで入る。
  • ベース9小節目「からだを」から16小節目のB.F.まで素晴らしい!拍手が起こりました。
  • 男声10小節目「ぬぎすてて」のスラーを楽しむ。
  • ソプラノ18小節目「ところへ」は音量もだけど通る声で。20小節目の「歌よりも」は「ところへ」よりも音量が大きくなってしまっている。逆です。
  • meno forteの「かるがる」は音量よりも歌い方を変える。
  • 女声23小節目「とんで」の音程悪い。「ここやっといて」だそうです。
  • アルト25小節目「そしてあとから」がつまらなそうに聞こえる。
  • テナー下27小節目「うたを」を伸ばしているうちに音が低くなっている。

 

今回の練習では男声がたくさん先生にお褒めの言葉をいただいてました。特にベース!いつもの練習の時と全然違う!新倉先生、男声合唱団のエルダーボーイズの指導をされてるせいか、中高年との相性がいいんでしょうか?

1月の新倉先生の練習は1/28(日)、「新しい歌」「うたを うたう とき」「きみ歌えよ」を練習します。

男声は練習後にもバッチリ練習して…女声も頑張らなきゃですね。

12/21の練習をもって今年の鳥取市民合唱団の活動は全て終了しました。バタバタと忙しく過ごしていたらあっという間に今年もあと1日となってしまいました。今年は定期演奏会があり、たくさん歌い、また、いい音楽を聴く機会に恵まれた1年となりました。特にとあるプロの合唱団の「Ave verum corpus」(モーツァルト)の演奏を聴く機会があり、あまりの素晴らしさに、しばらくぼーっとするほどの感銘を受けました。と同時に自分の至らなさに落ち込んだり…元々の資質の問題なのか、それとも若さなのか…などと比べるのもおこがましいですが。

今年は若い団員が複数入団してくれました。ここ数年で、スタッフも若返り、若いパートリーダーたちが技術的に引っ張ってくれるようになりました。週に一度と言えど、働きながら合唱を続けるのはなかなか大変だと私自身も感じることがあるのも正直なところですが、仕事でどーんより疲れた頭で練習にやってきても、帰る頃には少しだけスッキリしてまた頑張ろうと思えます。

鳥取市民合唱団は引き続き絶賛団員募集中です。「歌うのが好きだから」「ストレス解消のため」など歌いに来る理由はなんでもいいんです。年代も職業も様々な団員が一緒に音楽を作り上げるという、忙しい日々の生活に少し彩りを添えるのも悪くないんじゃないかなぁと思います。見学も随時受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください♪( ´▽`)

次回の練習は、1/11(木)「歌い初め」ジュースで乾杯です。久々の鈴木先生の練習です。混声合唱のための「ホームソングメドレー1」日本編より 花、荒城の月、浜辺の歌を練習します。

来年もより良い歌が歌えるよう団員一同頑張っていきたいと思います。1年間拙い文章を読んでくださってありがとうございました。

皆さま素敵な年末年始をお過ごしください。

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